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この濃縮液が土壌菌の栄養となり、土壌菌が爆発的に増殖します。
また、土壌菌の増加は有機物の分解を早めるため、堆肥化のスピードが加速度的に速まります。
特徴
- 土壌のペーハーを調整する
- 地温(低温、高温)にかかわらず、リン酸、カルシウム、マグネシウム、珪酸の吸収を高める。
- 土壌中の悪玉菌が減少する
使用方法
土壌灌水は100〜200倍希釈。(収穫後キラグリーンSをすきこんで噴霧し、たっぷり灌水する)葉面散布は700〜1,000倍希釈。
注)必ずよく振ってからご使用下さい。
若葉2号分析(温度条件:室温23〜23℃)
窒素全量 1.12%、りん酸全量 0.02%、加里全量0.25%、炭素窒素比 16.9
肥料取締法に基づく表示
| 肥料の名称 | 若葉2号 |
|---|---|
| 肥料の種類 | 特殊肥料 |
| 届出をした都道府県 | 愛知県617号 |
| 表示者の名称及び住所 | 株式会社吉良商店 愛知県西尾市吉良町駮馬 内ノ山23番地 |
| 製造元 | 株式会社吉良商店 |
| 販売元 | 株式会社忍建材 愛知県岡崎市坂左右町葦ノ部27 |
| 販売店 | フロンティア光栄株式会社 |
施法法
200倍に希釈してめて土に散布してください。葉面散布、種の浸水の場合は、1000倍に希釈して使用してください。
体験談とQ&A
※ ご質問と回答もお客さまの声とそれに対するご返事としてこのコラムに掲載いたします。下記体験談は効能や効果を謳うものではありません。 お客様から送られてきた体験談を掲載しており、人の感想はそれぞれですので、その点を充分にご理解の上お読みください。
菜園の片隅にベニヤ板などで(残渣量に合わせたサイズの)箱を作って、茎類は短く切断し、葉や残り屑、食べ屑などを乾かさずにいれ、時折上から薄くGOPバーク(または絶好調)をかぶせた上にキラグリーンSをふりかけ、100倍〜200倍希釈の若葉液(またはZEROのちから農業用)を全体が湿る程度に散布してサンドイッチ状にして発酵させます。
箱は、腐食防止に天然の柿渋を塗布することがお奨めです。
いろいろな虫が湧くこともよくあるようですが、時折GOPバーク(または絶好調)をかぶせます。
雨ざらしでも構いません。
草が生えてきた場合には、キラグリーンSと若葉液(またはZEROのちから農業用)を多く入れて堆肥の酸度を4以下にして黒マルチを被せてその草も発酵させます。
畑に溝を掘って入れる場合、茎類は短く切断し、葉や残り屑、食べ屑などを乾かさずに入れて鍬で切り、キラグリーンSをふりかけ、100倍〜200倍希釈の若葉液(またはZEROのちから農業用、もしくはEM活性液の原液)をかけて黒マルチをして寝かせます。
夏場で2〜3週間、冬場で2〜3ヶ月寝かせて種を植えたり苗を植えたりできます。
希釈液はその都度使い切るのでしょうか?
それとも、ある程度の期間は、保存が可能でしょうか?その場合、保存方法は?
希釈液は、保存環境にもよりますが、冷暗所であれば1週間〜10日間程度は問題ないようです。
カーボン資材の使い方は次の要領でいいでしょうか。教えてください。
1.キラグリーンS(10坪につき1袋)と絶好調(1坪につき1袋)を均等にばら撒く。
2.耕運機にて良く耕す。
※ このあと大雨後、もしくは水を充分にまいてから次の作業に移る?
3.若葉2号を100倍に薄めたもの、600リットルを100坪に散布する。
若葉2号6リットル+水600リットル
4.この後は耕運機にて耕した方が良いのですか。
フロンティアさんのネット資料に「若葉液での土壌灌水は、充分に水を含ませたうえ(水分量100%)でそこから灌水してください」とあります。
よくわかりません。教えてください。
種を浸す 若葉2号 500倍
葉に散布 若葉2号 700倍
1.キラグリーンS(10坪につき1袋)と絶好調(1坪につき1袋)を均等にばら撒く。
2.耕運機にて良く耕す。
※ このあと大雨後、もしくは水を充分にまいてから次の作業に移る(←これが水分量100%の意味です)
3.若葉2号を100倍〜200倍に薄めたもの、600リットル〜1,200リットルを100坪に灌水する ※ この後、pH4.5以下になっているなら土づくりは完成です。種蒔きを開始します。
◆ 若葉2号の使い方
・土壌灌水…1反に対し1缶(100坪なら6リットル、100〜300倍、原液量重視)
・葉面散布…実や根物は500倍、葉物は700倍〜1,000倍(希釈倍率重視) ・種を浸す…300倍(希釈倍率重視)
以上がご質問の回答で、以下は補足です。
◆ キラグリーンS(10坪につき1袋)と絶好調(1坪につき1袋)は参考資材量です。
フロンティアショップHPの「農資材Q&A よくある質問」ページ<「フロンティアショップ 農資材Q&A」で検索>の
A) ペットボトルに畑の土を入れ、水を入れてよく振り、翌日から翌々日後に土の状態を調べます。(土が下に沈んで透明な場合は死んでいる土、黒又は乳白色は微生物が活発な土です。これを何ヶ所かで行います)
B) 細い棒を刺してみて、耕盤層の有無を確認します。(20〜30�僂�らいのところにあります。これを微生物にほぐしてもらいます。)
※ 土の状態によって、参考資材量よりも多くを要する場合もあります。
◆ 若葉2号を土壌灌水した後、pH4.5以下になっていなければ、土が乾いた頃に表面をかき混ぜる程度に耕し、追加で若葉2号希釈液を土壌灌水します。これを何度か行って2週間くらいでpH4.5を目指します。
5.5以下ならば良しとしてもいいようですが、4.5に近づけたいならばキラグリーンSも追加で漉き込んだ後に若葉2号希釈液を土壌灌水します。
◆ 理想の土づくりは8ポケットプランターで行っている方法で、キラグリーンSで元土(絶好調又はGOPバーク1号)をサンドイッチするというものです。
これを路地で行う場合には、キラグリーンSを根よりも下の深さに入れ、その上から元土を(弱っている土の場合は絶好調又はGOPバーク1号を元土に混ぜて)入れ、最後に表面にキラグリーンSを撒いて漉き込みます。
◆ 土壌灌水は原液量重視です。キラグリーンSと若葉液を多く投入するほどpHが4.5に近づきます。
◆ 土壌ができたら苗を植えます。苗はそのまま植えて構いませんが、種の場合は種を巻く箇所にだけ種まき用の土(栄養も何もない安いもののほうが好ましいです)で種のベッドを作ってあげると理想的です。
◆ 葉面散布は希釈倍率重視です。
1週間に1度(種からの場合は本葉が出てから開始)します。
若葉液の希釈倍率は、実や根物は500倍、葉物は700倍〜1000倍で葉面散布します。
◆ カーボン資材を投入してpH4.5以下になった後はスーパー微生物が耕してくれるので、もう耕す必要はありません。
もし、暫くしても耕盤層が消えていない場合、カムナ酵素水農業用またはZEROのちから農業用を若葉と同量程度入れることで数日で劇的に土がふかふかになることが多いので、お知り置きください。
◆ 資材量は、
フロンティアショップ 参考資材量の通り、土壌100坪の場合の参考資材量は、キラグリーンSが10袋、絶好調又はGOPバーク1号は100袋、若葉2号一缶(1回の土壌灌水で3分の1缶、若葉2号6リットルを水600リットル〜1,200リットル(100倍〜200倍)で希釈ですね。
◆ Q&Aの中には下記のような記述もあります。
一反(300坪)にキラグリーンSを25〜30袋と若葉2号を1箱、プロの人は50〜60袋、多いほど良いがコスト面による。
絶好調15袋とキラグリーンS15袋でも菌が長持ちする感じがある。
以上ですが、初めは試験区から始めらるなど、スーパー微生物農法を楽しく実践下さいませ。
防護措置(飛散防止、流入防止)は、近隣農家さんの理解と次の緩衝帯かと思われます。
・防風ネット、塀、生垣、植栽など(格子ネットREDも有効です)
・被覆植物で覆われた畦や土手
・溝
・草地のベルトを設ける
・植栽
・被覆作物を植える
・慣行栽培圃場が高い位置にある場合、水の迂回路か植栽、もしくは上段の畝を緩衝帯として扱う
このような措置をした上で近隣農家さんに有機農法に取り組んでいることを誠意をもって知ってもらい、理解してもらうようにしたあと、看板をたてて、誰でも有機農の場であることを知って理解してもらうことが、出来得る防護措置かと思われます。
スーパー微生物はその姿勢と努力も見ているそうですので、やれることをやったらスーパー微生物は協力してくれるかと思います。
若葉一号を薄めてかけたのですが、次の日、白くカビな様なものが発生し、上下に土を混ぜながら様子を見ています。
水分は余りいらないと書いてありましたが、この暑さで、苗木もしなしなしてくるので、水分はたっぷり与えています。
あまりよく分からないまま、初めているので とんでもない質問かも知れませんが、どうぞご回答よろしくお願い致します。
本来はそのまま触らずに放っておくと1週間ほどで色は消え、土の状態も最高のものになります。
混ぜてしまったのであれば、今後は混ぜずにキラグリーンSをかるく撒いたうえで若葉液(150〜300倍希釈)を土壌冠水し、本葉が出た後1週間に一度葉面散布(500倍〜1000倍希釈)というパターンにしてください。
あとはホームページや体験談とQ&Aを参照してください。
野菜をあげていますが美味しいそうです。
フロンティアさん有り難うございました。
”冬の農地が凍らない”を読んでいますが、具体的に勉強して、今年の冬にハウスか農地で挑戦します。
参考著書か、ブログか、ホームページか紹介して下さい。
資材の量、散布の時期等も教えてください。
特に知りたい参考書と先生ですが関東には出張できませんのでご了解ください。
尚、トマト、キュウリなどの追肥はマルチの穴にキラグリーンsを施せばよいですか、少し土を動かすとか、水で溶かして施肥も有効ですか、吉良有機の使用上の注意ですが、特に施肥で注意するところを教えてください。
注文:キラグリーンs=10袋、カーボンバーク10袋の総代金メール下さい。以上、宜しくお願い致します。
◆参考書:スーパー微生物農法≪まるわかりガイダンス≫・大下伸悦著
◆ホームページ
◆Q&A、よくある質問、散布の時期
◆参考資材量
◆その他
トマト、キュウリなどの追肥ですが、キラグリーンSをマルチ穴に施す場合は、できるだけ茎につかない様にします。 200〜300倍希釈の若葉液のみという農家さんもおられます。 キラグリーンSを使用していれば、吉良有機の施肥は不要です。畝の外に撒いている方も多いようです。
リーフによりますと週に1回、1�屬烹亜ィ娃娃院“◆■毅娃亜腺院ぃ娃娃闇楷�釈で使用とありますが、例えば 50�屬糧�に使用する場合に、原液量は 0・9Lになり、水の量は450L〜 900Lと大量になります。
水の量を減らすと、原液量を減らすか希釈倍率を下げるかになります。
そこで、「若葉2号」は「原液量」を重視するか「希釈倍率」を重視するかお尋ねします。
12,960円(税込)
259,855円(税込)
13,200円(税込)
49,500円(税込)
10,800円(税込)



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